2018年9月17

 

乞うご期待。まもなく日本初の「保育ソーシャルワーク学講座」全3巻が同時発行されます。

 

                             会長 伊藤 良高

 

 

 

 学会創立5周年を記念して、以下の書籍群が、まもなく発行されます。

 

 

 

日本保育ソーシャルワーク学会監修『保育ソーシャルワーク学研究叢書』(晃洋書房)

 

〇鶴宏史・三好明夫・山本佳代子・柴田賢一責任編集

 

  第1巻 保育ソーシャルワークの思想と理論

 

 〇永野典詞・伊藤美佳子・北野幸子・小口将典責任編集

 

  第2巻 保育ソーシャルワークの内容と方法

 

 〇伊藤良高・櫻井慶一・立花直樹・橋本一雄責任編集

 

  第3巻 保育ソーシャルワークの制度と政策

 

 

 

 学会の総力を挙げ、叡智を結集した日本初の「保育ソーシャルワーク学講座」であり、思想と理論、内容と方法、制度と政策の各領域から、保育ソーシャルワーク学の現段階と課題について徹底的に究明した意欲作となっております。

 

 

 

 全3巻の同時発行であり、各巻それぞれはもとより、フルセットで一度に購入、購読することができます。

 

 

 

乞うご期待、です。

 

日本保育ソーシャルワーク学会編『改訂版 保育ソーシャルワークの世界―理論と実践―』(晃洋書房)が発行されます

会長 伊藤 良高

201411月に学会設立記念誌として刊行された日本保育ソーシャルワーク学会編『保育ソーシャルワークの世界―理論と実践―』(晃洋書房)のリメイク版が、2018年7月20日に発行されます。

本書は、旧版刊行以降における子どもと家庭・地域、あるいは保育・幼児教育・ソーシャルワークをめぐる諸状況の変化を踏まえ、新たな理論と実践をできる限り反映させたものとなっています。

大変好評を博した旧版同様、学生等の講義や各種講習、研究・実践活動、教養の向上など、様々な場面で利活用していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。    

学会刊行物第2弾が発行されました ~日本初の「保育ソーシャルワーカー入門書」~

会長・学会資格認定委員会委員長  伊藤 良高

 

 本学会では、20171030日、機関会員である(株)風鳴舎から、学会刊行物第2弾となる日本保育ソーシャルワーク学会編『保育ソーシャルワーカーのお仕事ガイドブック』を発行いたしました。

 本書は、2016年度以降実施している日本保育ソーシャルワーク学会認定資格「保育ソーシャルワーカー」養成研修のテキストとして作成されたものですが、保育ソーシャルワーカーとは何か、いかなる仕事をするのか、どうすればなれるのか、どこで働くのか、どのようなことを学べばよいのか、踏まえるべき法令・資料とは何かについてわかりやすく解説したものになっています。具体的には、保育ソーシャルワーカーの定義をはじめ、役割、活動領域、講習内容、修得すべき知識・技術・倫理などについて、それぞれのポイントが、Q&Aで簡潔に示されています。

 本書は、保育ソーシャルワークを学術的に考究する本学会の企画、責任編集によるもの

ですが、これまでに類書はまったく発行されておらず、日本初の「保育ソーシャルワーカー入門書」といえる内容となっています。保育ソーシャルワーカーをめざす方々をはじめ、大学・短期大学・専門学校等において保育ソーシャルワークを学んでいる学生・院生諸君や現任保育者、ソーシャルワーカー、研究者、子育て支援担当者、さらには、子ども・子育て問題に関心のある一般市民をも対象としたものとなっています。

 ぜひ、多くの方々が本書を手にとって下さり、保育とソーシャルワークの学際的領域である保育ソーシャルワークに関心を持っていただけることを願ってやみません。

 なお、本書は、一般書店での店頭販売のほか、インターネットや出版社への直接注文などによって手にいれることができます。どうぞご高覧下さい。

 

※四六版、本体価格1,200円+税    

日本保育ソーシャルワーク学会設立記念出版

 

日本保育ソーシャルワーク学会編

『保育ソーシャルワークの世界―理論と実践―』

 

  好評発売中!!

 

〇晃洋書房

〇2014年11月20日発行

〇A5版、本文186ページ

〇定価 本体:1,800円(税別)

〇目次

はしがき

第1章「保育ソーシャルワーク研究の動向と課題」

第2章「保育ソーシャルワークにおける価値と倫理」

第3章「保育制度・経営論としての保育ソーシャルワーク」

第4章「保育所におけるリスクマネジメントと保育ソーシャルワーク」

第5章「子育て支援における保育ソーシャルワーク」

第6章「保育者と家庭・地域との連携に関する保育ソーシャルワーク」

第7章「保育ソーシャルワークにおける面接技術」

第8章「保育実践と保育ソーシャルワーク」

第9章「障がいのある子どもの支援としての保育ソーシャルワーク」

第10章「保育スーパービジョンの実際―理論と動向―」

第11章「保育者養成におけるソーシャルワーク教育」

第12章「保育ソーシャルワーカー養成の構想と課題」

第13章「子どもの貧困と保育ソーシャルワーク」

第14章「保育カウンセリングと保育ソーシャルワーク」

コラム1:保育園長から見た保育ソーシャルワーク

     ―温かな風を吹かせる、地域のオアシスとしての保育園―

コラム2:保育士のソーシャルワーク意識

コラム3:保育者の専門性と保育ソーシャルワーク

コラム4:幼児期の教育と保育ソーシャルワーク

コラム5:スクールソーシャルワーカーと保育ソーシャルワーカー

コラム6:ひとり親家庭支援としての保育ソーシャルワーク

コラム7:児童虐待と保育ソーシャルワーク

コラム8:社会福祉の視点からの保育ソーシャルワーク

コラム9:社会的養護と保育ソーシャルワーク

 

現代日本における保育ソーシャルワーク研究の第一人者や、学界のこれからを担う新進気鋭が多数集まって、保育ソーシャルワークの理論と実践の最前線・フロンティアに、果敢にアプローチしています。

 

ぜひ、ご一読下さい。

 

ご購入については、一般書店やインターネットのほか、直接、晃洋書房様までお願いいたします。

〇晃洋書房

電話: 075-312-0788

FAX: 075-312-7447

Eメール: mail@koyoshobo.co.jp


保育ソーシャルワーク研究者・関係者必読・必携の一書です。